3月は自律神経が乱れやすい?胃腸とストレスホルモンの関係

   ­3月になりました。

あけましておめでとうございます!

 と、 ご挨拶を行ったのがつい先日のよう。 早いですね。  

 

日照時間が伸び、気温も上がりはじめ、自然界はどんどん動き出しています。

 

 

ただ、冬の間に活動量が落ちていた身体はどうかというと、、、まだまだ冬仕様のまま💦

 

 

自然界の変化と身体のリズムのズレが、

 

・身体が重だるい
・気持ちばかり焦って身体がついてこない
・眠りの質が良くない
・凝りや目の疲れなど巡りの悪さを感じる

といった状態を引き起こしやすいです。

 

 

私自身も毎年この時期は身体が溜め込みモードになるのか、体重が増えてしまっておりま す😅

 

ストレスがかかると、体の中では何が起きている?

 

この時期の急な気温差は、体にとって立派なストレスです。

じりじり自律神経も乱すので厄介です。

 

ストレスを感じると、脳は

「危険に備えて!」と指令を出し、

「副腎」という腎臓の上にある臓器からホルモンが分泌されます。名前はコルチゾール。

 

✔ 血糖を上げてエネルギーを作る

✔交感神経を優位にし、体をすぐ動ける状態にする

✔炎症や疲れを抑える最強の味方である

✔別名「天然ステロイド」

体を守るための大切なホルモンです。

 

 

身体にストレスがかかる時期は特によく働いてくれています。

 

 

問題は、“出続けること”

 

身体にストレスがかかり続けると、脳から指令が出っぱなし、コルチゾールもずっと分泌される事になります。

本来であれば身体を守るためのホルモンが、「出続ける」ことで厄介さを引き起こしてしまいます。

 

①自律神経の乱れ

常に交感神経にスイッチが入り副交感神経が働きにくい

②胃腸機能の低下

ストレス下で「消化」の優先順位は下がる

③血糖と脂肪問題

本来コルチゾールは血糖を上げるためのホルモンのため、疲れると甘い物ちょうだい!となり、血糖を上げ続けようとする

④免疫バランスの崩れ

短期的は炎症を抑えてくれるが、慢性化すると、アレルギー、慢性炎症体質を引き起こす

 

だからこそ「胃腸から整える」

 

「最近しんどいのは、メンタルの問題かな…」

ではなく、

体がストレス反応を続けているサインかもしれません。

 

ストレスを減らすのは難しいですが、胃腸を自分で整えることは可能です。

 

・腹八分の意識

・よく噛む

・寝る2時間前には食事を終える

・夜に脂質の多いものを摂りすぎない

・アルコールはほどほどに

・甘い物を単体で摂らない

・血糖の乱高下を防ぐ

・おやつを食べるならたんぱく質を摂れるものを

この辺りを是非意識してみてください。

 

 

 頑張る」よりも「整える」

 

揺らぎやすい季節だからこそ、

メンタルを無理に上げようとするのではなく、

まずは内臓から。

 

コルチゾールの過剰な分泌も

少しずつ穏やかになっていきます。

 

胃腸を整えることが、

結果的に自律神経を整える近道になります。

 

鍼灸やマッサージ、足つぼケアでアプローチできることも沢山あります。

お気軽にご相談くださいね。

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