京都の夏のお祭りといえば全国的にも有名なのが祇園祭。
昨日がちょうど祇園祭の後祭、山鉾巡行の日で、院からすぐの御池通りも沢山の人で賑わっておりました。
祇園祭ほど有名でないのですが、
私達が毎年ほぼ必ず行く夏のお祭りが下鴨神社の御手洗祭(みたらしまつり)です。
今年は27日日曜日まで。
お社まで続く糺の森の青もみじがとても綺麗なののと、ここに入った瞬間すっと温度が下がって涼しくなるので、歩いていて気持ちがいいです。
世界遺産にも登録されている下鴨神社の境内にあるのが御手洗池で、
この御手洗池に湧き出る清水に足を浸し、無病息災を祈ります。
土用の丑の期間、足つけ神事のときだけ池に入ることができます。
みんな膝まで裾をまくりあげて、ざぶんざぶんと池に入っていきます。
基本小さい子たちは全身浸かってます笑。気持ち良さそう。
外はこんなに暑いのに、池の水は想像以上にキリリと冷たいです。
ろうそくもお供えします。
お参りに来られなかった家族や大切な人のために、足型が用意されており、
代わりに浸してあげることが可能です。
私達も、家族や院にお越しくださっているみなさんの無病息災をお祈りしました。
まだまだ暑い日が続きます。
どうぞご自愛くださいませ。